毛皮、オポッサムについて

毛皮の買取と聞くと、まず始めに思い浮かべるものと言えば、コチラなどで確認できますが毛皮のコートや毛皮のファーなどですよね。更にその素材となれば、ロシアンセーブルやフォックス、ミンクと言った最も有名な毛皮を思い浮かべたと思います。
しかし、偏に毛皮と言ってもその種類はとても多く、更に細かく分けるとなんと27種類もの毛皮が存在するんです!また、その中から分岐するものもあるため、きちんとした種類の把握は少し難しいようです。
さて、そんな毛皮ですが、中では珍しいものもあります。まず私が驚いたのは、リスやタヌキの毛皮があることでした。
そんな中でもとても珍しいと思った毛皮が、オポッサムです。オポッサムと言う名を聞いた方は居ますか?実はこのオポッサムですが、別名をフクロネズミと言います。そう、オポッサムとはネズミの種類の一種なのです。
北アメリカからアルゼンチンにあかけて分布するフクロネズミのことを指します。クリーム色の綿毛で、灰褐色で白色が混じった刺し気がある。毛丈は短いものから長いものまであり、加工されることなく、自然色そのままで使われることが多いのもオポッサムの特徴かもしれません。
また、オーストラリアやニュージーランドに生息するものを、オーストラリアンオポッサムと呼ぶ。更にこちらは日本名でフクロキツネと言うそうです。色は濃い目の青灰色、または茶褐色で、縮れたとても特徴的な毛質をしています。
同じオポッサムでも、日本名にすると全く異なるところも不思議で面白いですよね。

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